しずおか竹サミット2012(第一部)

お久しぶりです、あっちゃんです
おうちでネットが出来るようになったので書いてみましたface15


2012年2月15日(水)に、グランシップで
しずおか竹サミット2012
が開かれました!!!


今年ぐりぐりから参加したのは、
2年生→げたくん、こりん、しょーたん、もりちか、やぎみさ、あっちゃん
1年生→ぐら
の、計7名icon12

第一部と第二部があり、1日中開かれていたのですが、
私は第一部だけ参加したので、そのお話を↓↓


1番最初のプログラムは、
C.W.ニコルさんによる、「里山保全と日本の未来」についての講演でしたemoji52

皆さんニコルさんは知ってますよね!?emoji33
有名人なので、ぜひぜひ生でお目にかかりたかったのですが、
ぐりメンバーは、別室で映像での講演視聴で、それは叶いませんでした…face12

ニコルさんは主に、自身が管理している里山、
アファンの森」について話してくださいました

アファンの森は、ニコルさんご自身のお金で購入し、管理を始めた山で、
かつては人の手が入らずに荒れ果てていましたが、
今では動物たちの住む、ジブリにでてきそうな山となるまでに
整備されていますemoji49

現在のアファンの森の写真と音声を紹介していただいたのですが、
本当に多くの小鳥のさえずりが聞こえて、行ってみたいなぁと思いましたface22icon06

ニコルさんは、雪に残された動物の足跡を、
白いページの上にいろんな物語が書いてあった。
と表現するといったふうに、お話がお上手で、
とっても楽しかったです♪


第一部ではもう1つ、
「多様な主体による里山保全のあり方」について、パネルディスカッションが行われましたface01

パネラーには、ぐりーんぐりーんの以前の顧問、
小島陸雄先生もいらっしゃいました

このプログラムで私が印象に残ったのは、
小島先生による「森林の保健文化機能emoji44」のお話です

内容は、
「ディズニーランドは、近代的な科学技術二次的自然の両方があるからこそ、人々は惹きつけられる。乗り物だけでなく、ちょっとした自然ことも含めた全体で、人々は癒されている。」
というものでした

また、ウェールズでは、運動不足の方への処方箋に
森のお散歩」とカルテに書かれるそうで、これもおもしろいなと思いましたicon01


サミットに参加して、森林・竹林には風・光が通されなければならないと改めて認識したとともに、社会人ボランティアによる竹林整備でも行政の力を借りなければ、とても手が足りない状況であるということを聞き、ぐりーんぐりーんにできる活動の範囲についても、考え直さなければならないのかなと感じましたicon38


おまけ

お昼休憩には、野外会場でさまざまなイベントが開かれていました♪

竹リキシャという、竹でできたシートを自転車で引っ張る人力の乗り物があったり、竹繊維が入った竹シフォンケーキemoji38をいただきました♪

ぐりーんぐりーんの初代の先輩が参加している、
バンブージム作り」もありました

↓げたくんはどーこだ??face21

しずおか竹サミット2012(第一部)



2012年02月19日 Posted byぐりーんぐりーん at 17:11 │Comments(2)

この記事へのコメント
ぐりの活動に関して考えさせられることがたくさんあったイベントでしたね。ちなみに第2部は企業などで行っている竹の活用法が主な話題でした。竹紙や竹布をはじめ食品や舗装材としての利用が紹介されていました。
Posted by もりちか at 2012年02月20日 00:11
竹紙、竹布、そうなんや~!!
竹紙はもらったから分かるけど、
竹布は想像できんわ☆

あの日は最後までおっても、
雨降らんと帰れたみたいで良かったな✿
Posted by あっちゃん at 2012年02月20日 15:15
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